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『考新の集い #0』を開催〜後日談

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こんにちは。エンジニアカフェスタッフの後藤です。
9月29日に『考新の集い #0』を開催しましたのでその様子と後日起こった出来事を記事にします。

このイベントは、エンジニアカフェで普段行われているようなテクノロジーを実際に触って動かすイベントとは異なり、社会に大きな影響を与えた発明やイノベーションに関する歴史について知ることで自らのエンジニアリング活動に役立つ知見を得よう!というスタンスの実験的イベントです。

 

メインホールのスクリーンにスライドを映しながら、前半は後藤がスライドでウォークマンの歴史を概説し、後半は利用者の方々を含めてトークするという形式でイベントを行いました。また、YouTubeでの配信も行いました(7人もの方に見ていただいていたようです!)。配信はこちらから↓

イベントの様子についてですが、↑の配信で記録されているイベント中よりも、むしろイベント後のトークの方が盛り上がってました(前半のスライドは後のトークのためのネタ提供という役割を意識して作ったので狙い通りと言えば狙い通り…かも)。利用者の方・スタッフから「この記録メディアのときはこんな機械があって〜」というお話や、「こういうやつ持ってたんだよ」というお話を聞くことができて非常におもしろかったです。

 

また、後日になり他のエンジニアカフェスタッフが「この前のイベントで話してたデンスケ(SONYのポータブルテープレコーダー)持ってきたよ」と言ってデンスケの実物を触らせていただきました!

生録文化を支えたデンスケ(TC-D5M)

アナログメーターがかっこよすぎる

記録媒体も記録装置もすべてアナログ技術だけで成り立っているんですよね。当時使っていた方からすると当たり前に感じられると思いますが、デジタルネイティブ世代の私なんかからするとちょっと不思議で魅力的なものに感じてしまいます。思わぬところで嬉しい出来事があり、イベントやってみてよかった〜と個人的に思えました。

 

次の考新の集いの日程とテーマは未定ですが、この記事を読んで興味を持ってくださった方は是非次のイベントに参加していただけたら嬉しいです!

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